青森県優良住宅協会
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青森県の風土にあった「長く住める青森の住まい」の探求と創造

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青森型優良住宅「未来tunagu家」

一般社団法人 JBN

協会事務局
〒036-8061
青森県弘前市神田2丁目3-12
株式会社石郷岡 内
青森型優良住宅「未来tunagu家」
平成25年度国土交通省「地域型住宅ブランド化事業」に採択されました!
ブランド名称:青森型優良住宅 「未来tunagu家
地域型住宅ブランド化事業とは
この事業は、木材や住宅に関わる事業者がグループとしての連携体制を構築し、地域の気候・風土にあった「地域型住宅」を供給するための共通ルールを設定。グループ毎に定められた共通ルール等の取り組みが良好なものを国土交通省が採択し、採択されたグループに所属する中小工務店が、当該共通ルール等に基づく地域材を活用した木造の長期優良住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助するものです。(最大100万円)

地域型住宅ブランド化事業について詳しくはこちら 当グループの適用申請書(グループ構成員リストも有り)
当グループの連携体制
●地域型住宅ブランド化事業の目的
地域における木造住宅生産・維持管理体制の強化を図り、①地域の中小工務店の信頼性の向上 ②木造住宅市場の振興による地域経済の活性化 ③地域の住文化の継承及び街並みの維持・保全 ④木材自給率の向上による森林・林業の再生 に寄与することを目的としています。

「未来tunagu家」の特徴及び共通ルール

仕様共通ルール(ハード面)

①青森県建築基準法施行細則より、積雪150㎝以上の地区は構造材を120㎜以上の角材、基礎幅を150㎜以上とする。また、積雪150㎝未満の地区は構造材を105㎜以上の角材、但し、隅柱及び通柱を120㎜以上とし、基礎幅を150㎜以上とする。

②建物の損失係数を1.9以下…Ⅱ・Ⅲ地区、1.6以下…Ⅰ地区とする。

③地球環境にやさしく、経済的なペレットストーブ又は薪ストーブの導入。ヒートポンプ式冷暖房システムの導入。第一種換気システムの導入。いずれか一つ採用する。

④合法木材、県認証制度、JAS認定いずれも100%取得した材の使用を義務付ける。

⑤青森県産材認証制度によって、産地証明のなされた青森ヒバを土台に、青森スギを柱、桁に使用する。また、構造材の過半を県産材を使用する。

⑥羽柄材のうち、10%以上を青森県産材とする。

仕様共通ルール(ソフト面)

①「未来tunagu家」ガイドラインを活用し消費者へ説明の義務化を行う。

②指定期間(1年・3年・5年・10年・15年・20年・25年・30年)の点検の実施と完了報告の義務化。

③住宅引渡時に日常の清掃とお手入れが重要であることを「JBN住まいの管理手帳」を使い住宅のお手入れの仕方を説明し引渡説明確認書に施主の署名押印をもらう。

④JBN維持管理計画書の提出と指定図書を住宅履歴情報として「いえもり・かるて」(情報サービス機関)に蓄積。

⑤一般社団法人JBNの協力指導を受け、設計実務に関する研修会や、施工に関する研修会を実施する。